【実体験】マスメディアン求人の面接ってエージェントは同席?服装は?

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マスメディアンから紹介された求人の面接って、エージェントは同席しますか?
面接の時に、どんな服装が良いのか気になります。

このブログでは、「マスメディアンから紹介された面接での同席者・服装」をテーマにお話します。

このブログで分かる内容
・マスメディアンのエージェントは面接に同席する?
・面接時の服装規定と、面接官にウケる服装のコツ
・マスメディアンの同席面接を有効活用する方法

この記事を書いたケンタのプロフィールです♪

・大学卒業から映画関連の仕事に従事
・現在は広告制作会社に勤務
・マスメディアン経由で、2度の転職実績あり

5分くらいで読める内容なので、最後までお付き合いください☆

マスメディアン経由の面接は、エージェントの同席あり

最初に結論からお話すると、マスメディアン経由での面接ではエージェントが同席する場合があります。

同席は応募先企業の許可制

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面接は基本的に、企業の面接官と転職者のみで行われるもの。

ただ転職エージェントを利用する場合、企業やエージェントの意向によって複数人で面接が行われることがあります。

同席するのはマスメディアンの企業担当者。

エージェントのことですね、企業ごとに変わるため毎回同じ人ってことはありません。

同席の有無は、企業側がOKした場合のみです。

あくまでも企業側の意向が優先されるため、転職者が希望するものではありません。

全ての面接で同席されるわけではない

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私はマスメディアン経由で、10社程度の面接を行いました。

その中で同席があったのは3社です。

振り返ると少ないですね。。。笑

ちなみにこれは転職2回目の話で、1回目は15社受けて同席があったのは5社くらいでした。

場合によっては、オフィスの入口まで同行されて、面接には同席しないこともありました。

エージェントの同席面接は、あくまでもオプションなので毎回あるわけではありません。

あまり同席に対して、気にする必要もないと思います。

エージェントの同席面接の流れ

マスメディアンの場合、面接の日程調整は全てメールで行われます。

その際に、同席の有無もメールに記載されています。

・面接の日にちと時間が確定
・集合場所のすり合わせ
・当日、待ち合わせて一緒に訪問

集合場所は企業オフィスの玄関が多いです。

10分前くらいに待ち合わせて、そこで面接内容の最終アドバイスを受けます。

企業を熟知しているエージェントと、最終確認できるのは結構重要です。

緊張するタイミングですが、話すことで緊張をほぐすこともできるので貴重な時間でしたね。

マスメディアンの同席面接で感じたメリット/デメリット

前述の通り、私はマスメディアンの同席面接を何度も経験しています。

その経験を踏まえて感じた、メリット/デメリットをまとめました!

マスメディアンの同席面接で感じたメリット
・面接前に直接、相談ができる
・面接時にフォローしてくれる
・面接後に感想を直接、伝えることができる

面接前に直接、相談ができる

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面接を受けるときって、基本的に孤独ですよね。

ミスしたくないから緊張するし、面接官は怖く感じるし、何度もやりたくありません 笑

同席面接の場合、面接前にエージェントと面接内容の説明や心配ごとを相談する時間があります。

これが結構ありがたくて、ちょっと話すだけでも緊張がほぐれたりします。

自分は1人じゃないと思わせてくれるだけでも、同席面接は心強いですね!

面接時にフォローしてくれる

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私は面接がキライで、それは自分をよく見せようとして緊張してしまうから。

空回りして、自分でも何を言っているのか分からなくなることがよくありました 笑

エージェントが同席してくれると、見るに見かねて?かフォローしてくれることがあります。

場を和ませたり質問を噛み砕いてくれたりと、助け舟を出してくれます。

助け舟ばかりだとマイナス印象ですが、適切なタイミングであれば問題ありません。

1人で面接に挑むよりも、はるかに落ち着いて話すことができますよ!

面接後に感想を直接、伝えることができる

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面接終了後に必ず、エージェントと2人きりで話す時間が設けられます。

企業の印象・志望度・不明点を話す感じですね。

ここでは自分の率直な感想を話すことをオススメします。

それを踏まえてエージェントが企業側にプッシュをかけてくれるので、すり合わせは重要!

転職者との話し合いを終えてから、エージェントは企業側と話す時間があります。

その時に企業側の評価を確認してくれるので、早ければその日中に結果が届くことも!

仮に面接が不合格でも、次はこうしようとアドバイスがもらえます。

自分が抱える問題点をクリアにする絶好の機会なので、同席面接はメリットが大きいですよ♪

マスメディアンの同席面接で感じたデメリット
・選考結果に直接の影響はない
・予定を合わせるのが面倒くさい
・面接時に気が散る

選考結果に直接の影響はない

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ぶっちゃけ同席面接をしたところで、良くも悪くも選考結果に影響はありません

あくまで評価されるのは、あなた自身。

エージェントのフォローがあったとしても、それ転職者が活かしきれているか。

企業側はそこしか見ていません。

そのため同席面接に過度な期待はしないようにしましょう。

予定を合わせるのが面倒くさい

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大したことではありませんが、面接前の10分前くらいにエージェントと待ち合わせが必要になります。

仕事の合間や仕事終わりに面接を受ける人にとって、時間を取られるのは嫌ですよね。

面接時に気が散る

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同席面接を希望していない人にとって、余計に人がいるだけで気が散ると思います。

私は同席を断ったことはありませんが、嫌な人は断りたいですね^^;

イチイチ気を使って言うのも面倒ですし。。。

はまらない人には余計なサービスでしかないです。

マスメディアン紹介の面接って服装に決まりある?【何でもOK】

マスメディアンは広告業界に特化した、転職支援サイト。

面接での服装について、堅苦しい決まりはありません。

事前に服装の指示がある

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面接が決まると日程調整のやり取りが発生しますが、その際に服装の指示も一緒に連絡されます

私が指示された服装パターンはコチラ↓
・オフィスカジュアル
・私服

ぶっちゃけ、一度もスーツで行きませんでした 笑

むしろ「スーツは着なくて大丈夫です」と、指示されるほどでしたね。

広告業界は私服やカジュアルが普通

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そもそも広告業界に、スーツを着る文化ってないですね。

広告代理店の営業は例外ですが、クリエイティブ系はカジュアルな服装が当たり前!

広告業界への面接経験を振り返ると、面接官がかっちりスーツを着てきたことは少ないです。

スーツであっても、ノーネクタイとかラフな感じ。

ほとんどの企業の面接官は、私服に近いオフィスカジュアル・私服でした。

とりあえずシャツとジャケットなど、キレイめな服装であれば問題ありません!

どうしても気になるなら、エージェントに相談してみましょう。

マスメディアン・同席面接の有効活用する方法

マスメディアンに限らず、同席面接をしたって選考結果に有利に働きません。

でもせっかくやるなら、有効に活用したいですよね。

ここでは私が実践した同席面接の有効活用法を書きます!

マスメディアン・同席面接の有効活用する方法
・面接官の情報を事前に把握する
・他者の選考状況を確認すること
・希望求人や悩みを、直接伝えること

面接官の情報を事前に把握する

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面接前にある、エージェントとの打ち合わせ。

その際に面接官の情報を聞くようにしましょう。

面接開始までに、どんな人が面接官なのか事前に知っておいたほうが気持ち的に楽ですよね。

どの役職の人で、想定される質問内容・人柄・どんな言葉が刺さりやすいか、などなど。

エージェントは多くの情報を持っているので、面接前に情報を聞き出し面接対策をしましょう!

他者の選考状況を確認すること

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採用活動では必ず、複数人の選考が同時並行で行われています

当然、マスメディアン経由であなた以外にも選考が進んでいる人が必ずいます。

どれくらいの人が応募しているのか知ることで、自分の立ち位置が明確になります。

数多い応募の中から面接に進んだなら自信になりますし、その逆もしかり。

同じような経歴の持ち主なら、どう差別化するか、おのずと考えるようになります。

エージェントに直接聞き出して、状況分析をしっかりやりましょう!

希望求人や悩みを、直接伝えること

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転職活動って基本的に孤独なので、応援してくれる人が欲しいですよね。

エージェントは転職活動において、あなたの絶対的な味方

マスメディアンであれば、サポート体制が充実しているので問題ありません。

同席面接は直接、エージェントと話ができる機会でもあります。

この機会に自分が抱える転職活動の悩みを相談すること!

希望求人や応募書類の添削・面接対策など、転職のプロに直接相談できる場です。

遠慮せず、使えるものはトコトン使って有利に転職活動を進めましょう♪

【結論】マスメディアンの同席面接は、やって損なし!

効率的に転職活動をしたい人ほど、マスメディアンの同席面接を利用してもらいたいです。

個人的には、今すぐ登録して利用することをオススメします!

マスメディアンの無料登録はコチラ

今すぐ登録が必要な理由
・無料で利用できる
・忙しいと転職活動できない
・良い求人が無くなってしまう

無料で利用できる

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マスメディアンの転職サービスは、すべて無料です。

やることは個別相談会へ参加すること。

あとは優良求人を紹介してもらえるため、登録して損することはありません。

履歴書や職務経歴書に不安があるのなら、直接相談したら良いと思います。

どのように書いたら良いかアドバイスしてくれるので、1人で準備するより楽ですよ♪

忙しいと転職活動できない

Photo by mauro mora on Unsplash

広告・エンタメ業界は、1年間忙しい業界です。

今は落ち着いていても、急に忙しくなり転職どころでは無くなってしまうこともあります。

忙しすぎると、転職したくても面倒くさくなる気持ちが強くなってきます

実際に私がそうで、仕事に忙殺され働きながら転職活動をするのが困難でした。

1度、登録しておけば、基本的にいつでも転職サービスを受けることが出来ます。

まずは5分くらいで終わる、Web登録からやってみてはいかがでしょうか^_^

良い求人が無くなってしまう

Photo by Unsplash on Unsplash

マスメディアンには、4万人超の転職支援の実績があります。

優良求人は早いもの勝ち。

のんびりしていると第1希望の求人を取られてしまいます。

悔しい思いをしたくないのなら、早めの行動を心がけましょう!

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【反論】評判から紐解くマスメディアンの有効活用

私がマスメディアンを利用する前、こんなことを思いました。

・マスメディアンと他の転職サイト、どちらを利用しよう?

・本気で転職活動する時に、登録すれば良いかな?

【オススメ】求人は多角的に集めよう

Photo by Christin Hume on Unsplash

マスメディアンの悪い評判に、下記の内容があります

・広告、エンタメ業界以外への転職には向いていない

マスメディアンは広告、エンタメ業界に特化した、転職サイトです。

でも他業界の求人も見たい・比べたいって気持ちもありますよね。

そんな時は、転職サイトを併用して利用してみてください。

併用することで、求人の幅が広がり選択肢が増えるからです。

その際、一般的な転職サイト+特化型の転職サイト

2サイトを利用するのをオススメします。

一般的な転職サイトはいくつもありますが、登録しすぎると管理が面倒くさいです。

2つの専門性が異なる転職サイトを利用したほうが、効率的です。

併用するならリクルートがベスト

出典:公式サイト

一般的な転職サイトなら、リクルートを利用するのが間違いありません。

なぜなら、日本最大級の求人サイトだからです。

一般的に認知度も高く、転職者も企業もほとんどが利用しています。

私もリクルートとマスメディアンを併用していました。

お互い求人が被ることもありますが、中には掘り出し物もあって便利です。

求人だけチェック・応募したい人は、リクナビNEXTがオススメ。

マスメディアンと同じように転職支援を受けたい人は、リクルートエージェントがオススメです。

ちなみに同時登録サービスも行っています。

気になる人は、登録だけでもしておきましょう♪

広告・エンタメ業界を志望するなら、マスメディアンは最強

広告・エンタメ業界を志す人にとって、マスメディアンはピカイチの転職サイトです。

今の時代、転職は当たり前です。

今じゃなくても、いつか必ず考える時期がきます。

特に広告・エンタメ業界は、転職しないと待遇改善やスキルアップがしづらい業界です。

少しでも気になる求人情報をストックしておく。

それだけでも「転職という選択肢」が出来て、過労で倒れる前に転職という手が打てるようになります。

マスメディアンは登録してもサービス無料

あなたの希望にあった求人や転職ノウハウを教えてもらうことが出来ます。

今は転職できなくても、登録しておくべき転職サイトとして間違いありません!

まとめ:マスメディアンの同席面接は、最高の面接対策!

・同席面接は、企業によってやる/やらないが異なる

・同席面接には、メリット/デメリットあり

・同席面接を利用して、転職活動を成功させよう♪

私はマスメディアンで、2度も転職を成功させています。

転職できないってことはないので、安心して利用してみてください^_^

以上になります。がんばってください♪

※このブログは2020年5月30日時点でのサービスに基づいて作成しています

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