【結論】マスメディアンの求人は年収高い?【普通です】

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転職サイト「マスメディアン」を利用しようか悩んでいます。
年収を上げたくて転職したいけど、高い給与の求人はありますでしょうか?

このブログでは、「マスメディアンが紹介する求人の年収」をテーマにお話します。

このブログで分かる内容
・マスメディアン求人の年収
・広告業界で年収を上げる方法
・マスメディアンの利用方法

この記事を書いたケンタのプロフィールです♪

・大学卒業から映画関連の仕事に従事
・現在は広告制作会社に勤務
・マスメディアン経由で、2度の転職実績あり

マスメディアンの評判が気になる人は、こちらをご覧ください♪

5分くらいで読める内容なので、最後までお付き合いください☆

【結論】マスメディアンが紹介する求人の年収は【普通】

タイトルの通り!

マスメディアンから紹介される求人の年収は、企業によって変わります。

年収が高い企業も紹介されますし、標準的な年収の企業も紹介されます。

端的に言うと、マスメディアンは幅広い求人を紹介してくれる転職サイトです。

マスメディアンの評判と、メリット・デメリットは別記事で解説

広告業界で高年収を望むなら広告代理店

マスメディアンは関係なく、広告業界で高年収を望むなら、大手企業を狙うべきです。

具体的には広告代理店、電通や博報堂ですね。

下記の画像は、日本で有名な広告代理店の年収グラフになります。

(出典:平均年収.jp

電通や博報堂は平均年収が1000万円を超えています。

他の業界と比べても、かなりの高収入が見込めます。

そしてマスメディアンでは、電通や博報堂など大手企業の求人を紹介してくれます。

私もこの2社と合わせて、数社の広告代理店・求人を紹介されました。

営業職の求人が中心でしたが、クリエイティブの求人も多数あります。

広告代理店と言っても、職種や役職で年収は変わるので要注意です。

中小の広告系企業は平均的な年収

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マスメディアンでは、広告代理店以外にも関連企業の求人が豊富です。

代表的なのが制作会社ですね。

私もマスメディアン経由で、広告制作会社に転職しました。

広告代理店と比べ、制作会社の年収は低めです。

新卒であれば300万円から。

転職であれば、350万もしくは400万円からが相場になります。

広告業界の年収はピンキリ【給与重視なら大手の広告代理店へ】

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マスメディアン求人とか関係なく、広告業界はポジションによって給与が変わります

高い年収を希望するなら、大手の広告代理店を目指すのが無難ですね。

なぜなら大手代理店が扱うプロジェクトは、億単位の予算ばかり。

大規模なプロジェクトを扱うため、得られる給料の幅が中小企業とは全然違います。

そんな中でマスメディアンは、広告業界に特化した転職支援サイト。

大手広告代理店の求人は常に紹介されますし、他の転職サイトにはない非公開求人もあります。

私も電通・博報堂の求人で、さまざまなポジションの求人を紹介してもらえました。

転職支援を受ける際、どのような求人を求めているのか、面談でヒアリングされます。

「年収重視」であることを明確に伝えると、意向に沿った求人を紹介してくれますよ!

マスメディアンで年収UPの転職をするために【やるべきこと】

ずばり、下記の3点になります!

・転職で求めていることを明確化する
・遠慮せずに年収交渉をする
・波に乗っている広告業界に入る

転職で求めていることを明確化する

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マスメディアン問わず、「転職に何を求めるのか」を明確化しましょう。

・年収を上げたい!
・仕事内容を変えたい!
・人間関係をリセットしたい!

何でもいいですが、何を持って「転職クリア」とするのかないと、正直キツイです。

なぜならゴールがブレると、いつまでも終わらないから。

転職活動はしんどいので、短期決戦が望ましいです。

自分の軸がブレてると、求人を選り好みしたり企業から評価を頂けなかったりします。

年収を上げたい場合、希望年収と最低年収は設定しましょう。

面接では希望年収を聞かれるので、きちんと伝えることでミスマッチを無くせます!

遠慮せずに年収交渉をする

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マスメディアン経由で面接を行う際、年収交渉は企業担当者が行ってくれます。

面接時に企業側から聞かれることもありますが、本格的な交渉は内定後になります。

ぜひ遠慮することなく、希望年収を伝えるようにしましょう。

お金の話をするのは気が引ける方もいます。

でも正直な話、転職で一番重要なポイントですよね?

交渉が苦手であっても、あなたにはマスメディアン担当者が付いてくれます!

言いづらいことは担当者が伝えてくれるので、ストレスになることは少ないです。

堂々と自分の希望を伝えるようにしましょう♪

波に乗っている広告業界に入る

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広告業界と言っても、業種は様々です。

その中で好景気な業種に入ることで、年収をアップさせる方法もあります。

例えば広告の中でも、インターネット広告はここ数年で急成長を遂げています。

下記の記事の通り、2019年にテレビ広告を上回る広告費がインターネットに投じられました。

電通が発表した日本の19年の広告費は、インターネットが前年比19.7%増の2兆1048億円だった。テレビ向け広告費は2.7%減の1兆8612億円。ネット広告の約7割はスマホ向けとされ、動画広告が高い伸びを支える。今春には通信速度が現在の約100倍になる次世代通信規格「5G」が商用化され、さらに増える見込みだ。(出典:日本経済新聞

この状況を踏まえると、テレビ業界よりもインターネット業界のほうに成長が期待できますよね?

当然、求人も多く、中小企業でも高い年収を提示されています。

このように今後も好景気が期待できる広告企業に入れば、おのずと年収アップも期待できるのです。

私がマスメディアンで見た肌感覚ですが、映像系とネット系では30万~50万円の年収差がありました。

マスメディアンでは、テレビCMからインターネットまで、幅広い広告業界にネットワークを持っています。

これを機会に、転職先の視野を広げてみると良いでしょう♪

【本質】マスメディアンで年収UPの転職をするなら、仕事をがんばること

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マスメディアンで年収UPの転職をするなら、今の仕事を頑張ることです!

なぜなら、転職活動で評価対象になるのは、今あなたが行っている仕事だから。

本業をおろそかにして、転職できるほど甘くはありません。

今のあなたの頑張りが、将来の年収UPに繋がります。

自分のパフォーマンスと年収は、表裏一体だと心がけましょう!

【転職して年収UP!】マスメディアンは登録して損なし

マスメディアンの評判と私の体験談を語りましたが、基本的に優良求人サイトです。

個人的には、今すぐ登録することをオススメします!

マスメディアンの無料登録はコチラ

今すぐ登録が必要な理由
・無料で利用できる
・忙しいと転職活動できない
・良い求人が無くなってしまう

無料で利用できる

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マスメディアンの転職サービスは、すべて無料です。

やることは個別相談会へ参加すること。

あとは優良求人を紹介してもらえるため、登録して損することはありません。

履歴書や職務経歴書に不安があるのなら、直接相談したら良いと思います。

どのように書いたら良いかアドバイスしてくれるので、1人で準備するより楽ですよ♪

忙しいと転職活動できない

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広告・エンタメ業界は、1年間忙しい業界です。

今は落ち着いていても、急に忙しくなり転職どころでは無くなってしまうこともあります。

忙しすぎると、転職したくても面倒くさくなる気持ちが強くなってきます

実際に私がそうで、仕事に忙殺され働きながら転職活動をするのが困難でした。

1度、登録しておけば、基本的にいつでも転職サービスを受けることが出来ます。

まずは5分くらいで終わる、Web登録からやってみてはいかがでしょうか^_^

良い求人が無くなってしまう

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マスメディアンには、4万人超の転職支援の実績があります。

優良求人は早いもの勝ち。

のんびりしていると第1希望の求人を取られてしまいます。

悔しい思いをしたくないのなら、早めの行動を心がけましょう!

転職サイト「マスメディアン」の無料登録ページはコチラ

【反論】評判から紐解くマスメディアンの有効活用

私がマスメディアンを利用する前、こんなことを思いました。

・マスメディアンと他の転職サイト、どちらを利用しよう?

・本気で転職活動する時に、登録すれば良いかな?

【オススメ】求人は多角的に集めよう

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マスメディアンの悪い評判に、下記の内容があります

・広告、エンタメ業界以外への転職には向いていない

マスメディアンは広告、エンタメ業界に特化した、転職サイトです。

でも他業界の求人も見たい・比べたいって気持ちもありますよね。

そんな時は、転職サイトを併用して利用してみてください。

併用することで、求人の幅が広がり選択肢が増えるからです。

その際、一般的な転職サイト+特化型の転職サイト

2サイトを利用するのをオススメします。

一般的な転職サイトはいくつもありますが、登録しすぎると管理が面倒くさいです。

2つの専門性が異なる転職サイトを利用したほうが、効率的です。

併用するならリクルートがベスト

出典:公式サイト

一般的な転職サイトなら、リクルートを利用するのが間違いありません。

なぜなら、日本最大級の求人サイトだからです。

一般的に認知度も高く、転職者も企業もほとんどが利用しています。

私もリクルートとマスメディアンを併用していました。

お互い求人が被ることもありますが、中には掘り出し物もあって便利です。

求人だけチェック・応募したい人は、リクナビNEXTがオススメ。

マスメディアンと同じように転職支援を受けたい人は、リクルートエージェントがオススメです。

ちなみに同時登録サービスも行っています。

気になる人は、登録だけでもしておきましょう♪

広告・エンタメ業界を志望するなら、マスメディアンは最強

広告・エンタメ業界を志す人にとって、マスメディアンはピカイチの転職サイトです。

今の時代、転職は当たり前です。

今じゃなくても、いつか必ず考える時期がきます。

特に広告・エンタメ業界は、転職しないと待遇改善やスキルアップがしづらい業界です。

少しでも気になる求人情報をストックしておく。

それだけでも「転職という選択肢」が出来て、過労で倒れる前に転職という手が打てるようになります。

マスメディアンは登録してもサービス無料

あなたの希望にあった求人や転職ノウハウを教えてもらうことが出来ます。

今は転職できなくても、登録しておくべき転職サイトとして間違いありません!

まとめ:マスメディアンで転職活動すれば、年収UPできる!

・マスメディアンが紹介する求人の年収は一般的

・広告業界は業種によって、年収にバラツキあり

・高い年収を望むなら広告代理店一択!

・自分のビジネススキルを上げて、転職を有利に進めよう♪

私はマスメディアンで、2度も転職を成功させています。

転職できないってことはないので、安心して利用してみてください^_^

マスメディアンの無料登録はコチラ

以上になります。がんばってください♪

※このブログは2020年4月13日時点でのサービスに基づいて作成しています

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