【経験談】映画&広告の会社で働きたい人向け【就職方法をご紹介】

お仕事
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はじめまして!ケンタです。

大学卒業後に映画関連の仕事に就いていましたが、現在は広告制作会社で働いています。

今回のお題はコチラ

映画や広告が好きで、将来は関係する仕事で働きたいと思っています。
仕事内容や、就職方法が知りたいです!

このブログでは、「映画・広告会社の就職方法」をテーマについてお話します。

このブログの内容
・映画、広告会社ってこんなところ
・求められる人物像
・映画、広告会社に入る前に気をつけること

5分くらいで読める内容なので、最後までお付き合いください☆

映画会社・広告会社とは?【業務内容ほぼ同じ】

私は過去に映画会社で働き、現在は広告会社で働いています。

基本的にこの2種類の会社で、行っている業務内容はほぼ同じです。

そのため、映画会社・広告会社に就職したい人は両方志望したほうが良いです。

映画会社の仕事は、配給・宣伝・制作

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映画に関わる仕事は、大きく分けて3つに分類されます。

映画を劇場に届ける配給

映画は完成したら、劇場公開しますよね。

つまり興行です。

興行のために映画配給会社は、全国の映画館に映画を上映してもらうために営業をします。

上映スケジュール・上映用メディア、グッズ、宣材物などの手配などなど・・・

劇場公開を円滑に進めるために、劇場側と協力して準備を行います。

日本では大手映画会社が劇場も所有しているため、連携が取れています。

東宝ならTOHOシネマズ、松竹ならピカデリーとかですね。

クリエイティブな仕事というより、一般的な仕事に近い内容です。

映画をヒットさせるための宣伝

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映画は公開前から、様々なメディアで宣伝を行います。

映画をヒットさせるために、映画の認知度を上げて観客動員につなげるためです。

宣伝を担うのはPR会社ですが、基本的に映画配給会社が宣伝業も兼務しています。

大作になれば他社のPR会社と組むこともあります。

でも小規模公開の作品は、配給&宣伝は1つの会社でやるのがほとんどです。

宣伝は映画撮影時から、インタビュー撮りや製作発表会見などを企画。

マスメディアやSNSなどを駆使して、映画宣伝を活発に行います。

映画を企画し制作する

映画製作の出発点は企画です。

邦画では、小説やマンガ原作から映画化するのが当たり前ですよね。

プロデューサーが製作委員会を立ち上げ企画開発

完成した脚本をもとに、
・キャスティング&スタッフィング
・プロダクションデザイン
・撮影
・編集
 ざっくりですが、このような工程で映画を制作します。

映画制作は、様々な協力会社があって成り立っています。

一言で制作と言っても、色んな人が関わりモノ作りをしていることがポイント。

そのため、仕事内容や会社が様々あることを知っていると、就職の間口が広くなります。

映画業界の詳しい仕事内容を知りたい人は、コチラのブログもご覧ください👇

広告会社の仕事は、広告代理・宣伝・制作

企業の広告を代理運営

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一般企業に変わり、代理で企業広告を管理・運営するポジションです。

いわゆる広告代理店の仕事です。

テレビ・新聞・交通広告から、最近ではインターネット広告まで種類はさまざま。

代理店では、広告枠の売買・広告の企画提案など・・・

企業が対外的に発信することは、広告のプロとして何でも関わります。

会社規模によりますが、営業担当とクリエイティブ担当の二人三脚。

広告費は巨額のお金が動くし、世の中への発信も大きいのが魅力ですね。

企業広告を宣伝

企業が発信する広告は、映像・イベント・印刷物・Webなど多岐に及びます。

どの媒体で、どのような広告内容が人にささるのか。

広告代理店と協力して、宣伝方法を企画立案します。

PR会社の規模によりますが、取り扱う内容は企業・官公庁・映画と様々です。

様々な業界の宣伝業務に携われるのは、大きな魅力ですね

広告企画と制作

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広告を実際に制作するお仕事。

広告のテーマは広告代理店が考えますが、実制作は制作会社に委託することが多いです。

広告もデザイン・映像・イベント・紙媒体とさまざま。

仕事の流れは、基本的に映画制作と同じ

映画に関連すると、映像制作会社が代表的。

ほとんどの映像制作会社は、映画のみならずCM・ドラマなどの制作も対応できます。

映画や広告を作る人になりたい人は、制作会社がオススメですね。

映画も広告もやることは同じ

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乱暴な言い方ですが、映画も広告もやることはほとんど変わりません。

映画業界は広告業界より狭き門。

こだわりすぎると就職の機会を逃すので、広告業界も視野に入れたほうが失敗しません。

映画・広告会社に求められる人物像

映画・広告会社で働くにあたって、求められる人物はシンプルです。

求められる人物像
・映画や広告が好きな人
・ビジネス目線で映画や広告を考えられる人
・映画や広告に関するスキルがある人

映画や広告が好きな人

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「好きこそものの上手なれ」ですね。

クリエイティブな仕事ですので、情熱を注げられないとキツイです。

日頃から映画を観ている、広告をチェックしている。

日常的にクリエイティブに触れているか、ないかで成長速度も違います。

大事なことは、無理して好きにならなくていいこと。

無理すると嫌いになるだけなので、ストレスにならない程度で大丈夫です♪

ビジネス目線で映画や広告を考えられる人

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会社はビジネスの現場なので、映画や広告もビジネス視点が求められます。

どのような作品が、世の中にささるのか。

費用対効果はあるのか。

仕事にする以上、好きだけではない考え方が必要になってきます。

これは映画や広告に、どのように携わりたいのか。

自分のどのようなスキルが活かせるのか、という点につながってきます。

漠然と「映画や広告の仕事がしたい」ではなく、ビジネス視点で見つめてみましょう。

映画や広告に関するスキルがある人

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これは出来ればですが、映画・広告に関するスキルがあると会社としては嬉しいです。

具体的には、
・デザインが出来る
・映像撮影が出来る
・デザインや動画編集のソフトが扱える

就職先によりますが、これか特異なスキルがあると好印象です。

それにクリエイティブのスキルは、どの会社や業界でも重宝されます。

身につけといて、損は絶対にありませんよ♪

【重要】映画・広告会社に入る際に気をつけること

映画・広告の会社に就職したい場合のアドバイスです。

就職アドバイス
・激務であることを覚悟する
・大手企業にこだわらない
・常に転職することを意識する

激務であることを覚悟する

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映画会社・広告会社はともに激務です^^;

一般企業と比べて労働時間も長く、1人に任される仕事量も多いため残業は多くなりがち。

体を壊す人も少なくありません。

広告代理店・電通の社員自殺事件は衝撃的でしたよね。

事件をキッカケに業界全体で改善に取り組む動きが生まれました。

スタッフを補充したり残業削減したりと。業務改善には務めています。

でもまだ道半ばの状態。

就職活動をする際、ライフスタイルも含めて会社選びをしましょう。

大手企業にこだわらない

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映画・広告会社に就職活動をする際、大手企業にこだわらないほうが良いです。

なぜなら、大手でなくても仕事のスキルは身につけられるから。

先程お話した通り、業務内容はそこまで変わりません。

大手と中小の違いは、案件規模や予算規模。

中小企業であっても、大手企業からの発注で大きい仕事に携われることはできます。

大事なことは、業界に飛び込むこと

中小企業で実績を積んで、大手企業に転職するステップアップをしましょう♪

常に転職することを意識する

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映画・広告業界は大手から中小まで、沢山の会社があります。

待遇や労働時間までさまざま。

1つの会社にずっといるなんて、ありえない業界です。

自分のスキルアップ・待遇アップのために、転職することを常に考えておきましょう。

就職・転職活動は効率的に

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就職・転職活動は、企業の公式サイトから直接応募するのが普通。

でも就職サイトや転職サイトを利用したほうが便利です。

なぜなら、求人が豊富でワンクリックで応募できるから。

わざわざ企業に応募書類を送り、直接やり取りをする手間が省けます。

私も求人サイトを利用しましたが、同時にエージェント制度も利用しました。

エージェント制度とは、

専門アドバイザーが履歴書や面接のアドバイスなどを、無料で対応してくれるサービス。

自分の希望や就職の不安を、直接相談できるのがありがたかったですね。

求人も毎日紹介してくれて、不便なことはなかったです♪

無料なので、気軽に利用することが出来ますよ(^^)

映画・広告業界専門エージェント「マスメディアン」の詳細はコチラ

まとめ:どちらでも良いから、映画・広告会社は飛び込んでみよう!

2つの会社とも業務内容は、ほぼ同じです。

まずは就職して、自分のやりたいことや適性を考えてみてください。

就職活動するなら、エージェント制度がオススメです♪

以上になります。がんばってください♪

※このブログは2020年3月18日時点でのサービスに基づいて作成しています

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