【必見!】現役広告マンが語る映画制作会社に就職する方法

お仕事
出典:Unsplash

はじめまして!ケンタです。

大学卒業後に映画関連の仕事に就いていましたが、現在は広告制作会社で働いています。

今回のお題はコチラ

映画が好きで、将来は映画制作をしている会社で働きたいと思っています。
就職方法や、実際の働く環境を知りたいです!

このブログでは、「映画制作会社に就職」をテーマについてお話します。

ブログの内容
・映画制作会社の仕事内容
・求められる人物像
・働く環境やお給料
・映画制作会社への就職方法

5分くらいで読める内容なので、最後までお付き合いください☆

映画制作会社の仕事内容【就職前に要チェック】

Photo by Chris Murray on Unsplash

最初に結論からお話しますと、映画制作会社で働きたいなら映像制作会社に就職するべきです。

なぜなら映画だけを専門に制作する会社は、ほぼありません。

CMやPVなど様々な映像を手掛ける映像制作会社が担っているからです。

私は映像制作会社に勤務していますので、制作会社の立場から仕事内容をお話します。

映像制作会社の仕事内容
・映像コンテンツの企画
・制作進行
・撮影
・編集&MA
・納品

順番に見ていきましょう。

映像コンテンツの企画

Photo by You X Ventures on Unsplash

プロデューサーが主導して、コンテンツ内容の企画・シナリオ開発を行います。

脚本家を雇ってシナリオから脚本化。

何度も脚本に手直しをして、完成台本にしていきます。

どんな映像コンテンツも、1発で内容OKにはならず、関連会社のチェックが入ります。

映像制作会社の社員(以下、制作マン)は、打ち合わせの設定や企画内容の調整業務がメイン。

制作進行

企画が固まってきたら、具体的に制作準備に取り掛かります。

スタッフィング・キャスティング・撮影用ロケ地の選定・スケジュール手配・・・

撮影準備~撮影~納品まで仕事はさまざま。

制作マンの業務は多岐に及びます。

基本的にクリエイティブな仕事というより、地道な仕事ばかり。

パソコンに何時間と向かうことも、良くあります。

事務処理能力が求められる現場ですね。

撮影

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制作マンは撮影当日の進行役です。

どこで何時までに何を撮影する

スタッフ・キャストを束ねて、撮影を円滑に進めるのが仕事です。

撮影は基本的にトラブルがつきものなので、即座に対応する能力が求められます。

私はありませんが、昔は現場でヘマして蹴られるスタッフがよくいたそう。

ご飯が唯一の休憩時間ですが、制作マンが弁当の手配をするため、あまり休めないです^^;

編集&MA

撮影した映像を台本通りに編集、音楽やナレーションなどを入れるMA。

基本的には編集スタジオや、MA用スタジオを利用して行われます。

外部スタジオになるため、手配も制作マンの仕事です。

納品

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事前に指示されている納品形態にコンテンツを収め納品

映像データ納品から業務用テープまで、様々なメディアにコンテンツを収めます。

納品形態・納品先・不良がないか、細心のチェックが必要になります。

以上がざっとですが、仕事の流れです。

映画やCMなどの媒体で仕事内容は変わりますが、基本的には同じです。

あとはコンテンツの規模感で、仕事ボリュームは変わりますね。

目指すポジションによって、求められるスキルは変わる

Photo by Joel Muniz on Unsplash

映像制作会社で最終的なポジションは、プロデューサーかディレクター(監督)です。

新人はまず、どちらかの上司のアシスタントにつきます。

・アシスタントプロデューサー(AP)
・アシスタントディレクター(AD)
ですね

プロデューサーを目指す場合、求められるスキルは企画力・進行力・交渉力です。

ある意味、営業マンとして映像コンテンツ案件を受注して納品まで対応します。

漠然としていますが、いかに人を巻き込み成功に導けるかが問われる仕事ですね。

ディレクターを目指す場合、求められるスキルはクリエイティブ力です。

コンテンツを1から創造する発想力や、スタッフに的確に指示して完成させるモノ作りの能力が求められます。

新人ならどちらの働きも勉強になるので、経験してみると良いですよ♪

【求められる人物像】映画制作会社に就職する人

Photo by Joel Muniz on Unsplash

映画制作会社に就職する人に求めるもの、ズバリ「気力と体力」です。

求められる人物像
・体力がある人
・PCスキルがある人
・クリエイティブソフトを扱える人

順番にお話しますね。

体力がある人

映像業界は体力勝負です!

深夜や長時間の撮影、自宅になかなか帰れないこともしばしば発生します。

体力がないと普通に体を壊すので、体調管理と栄養補給はきちんと行いましょう!

ちなみに徹夜はオススメしません。

体力を使う割に、頭が働きづらいから大した成果をあげられません。

徹夜はせず、睡眠をする時間を確保してください^_^

PCスキルがある人

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基本的なPCスキルがないと、仕事が成り立ちません。

なぜなら企画書や申請書など、様々な書類作成を行うからです。

具体的にはWord・Excel・Power Pointですね。

マスターしろとは言いませんが、文字入力・グラフ作成・写真貼り付けは出来るようにしてください。

クリエイティブソフトを扱える人

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クリエイティブな仕事をするので、専門的なソフトを扱うことが増えます。

具体的にはAdobeのソフト
・Illustrator
・Photoshop
・Premiere
・Media Encoder

この辺のソフトが扱えていると、かなり強みになります!

映像編集や画像加工を任されることが多いので、勉強してみてください!

映画制作会社の働く環境【就職しないと分からない】

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映画業界に関わらず、働く環境は実際に就職しないと分かりません

なぜなら、会社規模やトップの考えによって環境は左右されるからです。

会社次第であることを前提に、特長をまとめました。

映画制作会社の就労環境
・長時間労働は当たり前
・大手企業は改善の兆候はあり
・お給料は少なめ、将来はフリーランスも視野に

長時間労働は当たり前

Photo by Tim Gouw on Unsplash

体力勝負と関係しますが、一般企業より労働時間は長めです。

撮影内容によっては夜間も仕事になりますので、不規則な生活になりがちです。

映画業界=キツイは、この労働環境に寄ることが大きいですね。

そのためプライベートの時間をしっかり確保したい人にはキツイと思います。

大手企業は改善の兆候はあり

最近は働き方改革の流れで、一部の企業では改善する動きが起きています。

映画を含め映像業界は人材不足な状態。

企業側もスタッフを補充し、一人ひとりの負担を減らすよう努力しています。

大手の映像制作会社ほど、働き方改革の動きは活発です。

そのため就職するなら、大手企業をオススメします。

中小企業では働き方改革をすると、機能しなくなる環境の場所も多いです。

当たり外れがあるので、出来るだけ就職活動時に見極めるようにしましょう。

お給料は少なめ、将来はフリーランスも視野に

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初任給は、年収280万~330万円程度です。

労働時間とセットで考えると、高いとは言えません。

最近の傾向として、映画含め映像コンテンツの制作費は縮小傾向です。

そのため、数をこなさないと売上UPにならず、同じ会社にいくら勤めていても年収UPには繋がりません。

給料UPのために、転職をするのは選択肢の一つ。

フリーランスや起業したほうが、時間とお金の融通が効きチャレンジする人も多いです。

生きていくうえで、働き方と給料は大事なこと!

キャリアプランはしっかり考えましょう♪

映画制作会社への就職方法【コネ採用か就職活動】

映画制作会社に就職したいなら、普通に就職活動もしくはコネ採用の2択です。

なぜなら映画も作る映像制作会社は、スタッフ募集の間口が広いからです。

コネ採用は学校経由が多い

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映画制作の現場に入る人は、映画関連の大学や専門学校を卒業した人がほとんどです。

それぞれの学校に企業とのパイプがありますので、学生時代から現場へアルバイトに行ける機会が恵まれています。

私も大学生時代に、ミュージックビデオの現場に何度もバイトで参加していました。

そこで気に入られると、そのまま就職というケースも珍しくありません。

就職活動に時間を費やし心折れるくらいなら、サクッと現場に入って体験してみましょう!

【就職活動】専門性のある就職サイトを利用する

マスメディアン 公式サイト

就職活動するなら、リクルートやマイナビなどの就職サイトを利用しましょう。

映画関連の求人が多数あり、ワンクリックで応募が可能です。

また就職サイトの担当者が、優良求人や企業側へプッシュしてくれます。

大手の就職サイトであれば、サービス内容に差はないため、どこでも大丈夫です。

個人的に映画・映像業界を目指すなら、マスメディアンという就職サイトがオススメです。

映像・広告・Webなど、クリエイティブ求人に特化した就職支援サービスを行っている会社。

映画制作会社の求人も豊富にあり、私もマスメディアン経由で転職経験があります。

簡単なWeb登録と面談を行うだけで、無料で就職支援を受けることが出来ます。

登録してデメリットはないので、気軽に利用してみてはいかがでしょうか♪

就職支援サービス「マスメディアン」の詳細はコチラ

まとめ:映画制作会社に就職する秘訣【映画にこだわらないこと】

最初にお話した通り、映画を作っているのは映像制作会社。

まずは映画にこだわらず、映像業界に入るところからスタートしましょう。

働く環境に不安があるなら、マスメディアンなどの就職支援を受けると不安が解消されやすいです。

以上になります。
がんばってください♪

※このブログは2020年2月17日時点でのサービスに基づいて作成しています

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