【本質】就職活動で趣味は映画鑑賞と答えてよいのか?【どちらでもOK】

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出典:Unsplash

はじめまして!ケンタです。

大学卒業後に映画関連の仕事に就いていましたが、現在は広告制作会社で働いています。

今回のお題はコチラ

就職活動をしていますが、趣味は映画鑑賞と答えるか悩んでいます。
人より沢山見ている訳でもないし、自信をもって答えられるか不安です。

このブログでは、「就職活動で趣味は映画鑑賞と伝えてよいのか」についてお話します。

ブログの内容
・就職活動で趣味を聞かれる理由
・面接時に趣味・映画鑑賞の質問をされた時の対処法

5分くらいで読める内容なので、最後までお付き合いください☆

就職活動で「趣味は映画」と答えて良い

最初に結論からお話すると、就職活動で「趣味は映画」と答えて問題ありません

大事なのは、どうして履歴書や面接で趣味を聞かれるのか?

企業側の考えを理解することです。

趣味を聞くのは、あなたという人を知りたいから

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履歴書や面接を通じて、企業側があなたに感心を寄せるのは仕事のスキルです。

そして同じように気になるのが、「どんな人なのか」ですね。

それを知るのに、手っ取り早い材料が趣味になりますね。

だから、あなたが自分の趣味は映画だと少しでも思うなら、自信を持って答えましょう♪

映画が好きとウソをつかない

Photo by Tim Gouw on Unsplash

そこで大事なことは、無理をしてウソをつかないことです。

理由はコメントが薄くなりがちでバレるからです。

それにあなたという人をアピール出来る大事なタイミング。

的外れなコメントを言っても印象悪くしてしまいます。

面接では志望動機などで、頑張ってコメントすることが多いです。

固い質問と比べて、本来の自分を伝えられる緩さがある質問。

下手にウソで取り繕うとせず、ありのままの自分を伝えるようにしましょう!

映画が趣味と言える基準【就職活動にプラス】

趣味は映画鑑賞と言える基準は、人それぞれの考え用なのでありません。

・映画ファンなら、ほぼ毎日のように映画を見ている
・映画ファンではないけど月イチで映画館に通っている
・動画配信サイトやレンタルでよく見ている

どれも趣味の領域ですよね。

経験則として、
・月に3本以上
・映画館で見ていると良い
・動画配信サイトでもOK

これだけ映画に触れていれば、立派な趣味です!

映画を月に3作品以上は見ること

Photo by Erik Witsoe on Unsplash

ジャンルは問いませんが、本数として映画を月に3本以上は見ていたいですね。

これには理由があって、面接でよく聞かれるのが「最近、見た映画は?」だから。

昔、見た映画でも良いですが、緊張でサッと答えられないかもしれません。

緊張対策のために、映画の記憶は新しいほうが良いでしょう。

また映画を見たとセットで答えたいのが、「どうして面白いと感じたのか」。

面接官は本気で感想を聞きたいわけではありません。

映画内容と感想を、簡潔に分かりやすく伝えてくれるのか見ています。

長々と熱く語ろうとせず、
・映画のタイトル
・一言でストーリーを説明
・面白かったポイント

この3点に絞って答えるようにしましょう!

映画館で見ていると尚良い

Photo by Magic Mary on Unsplash

日本人が1年に映画館で映画を見る回数は平均1.3回と言われています。

つまりほとんどの人は、映画館で映画を見ていません。

ですから、月に3回は映画館に通っていますと言えれば、映画好きと認知されやすいですね。

動画配信サイトでもOK

Photo by Glenn Carstens-Peters on Unsplash

最近は動画配信サービスが充実しているため、映画を気軽に見られるようになりました。

ですので、映画館に通うのは良いことですが、それで評価が上がるわけではありません。

大事なのは、あなたという存在を分かりやすく伝えること。

趣味はその人の鏡にもなりますので、的確に答えられるようにしましょう♪

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「趣味が映画鑑賞」と就職時に求められる企業

ずばり、クリエイティブ業界です。

クリエイティブ業界とは、
映像、Web・モバイル、ゲーム・アミューズメント、広告・出版に携わる業界のこと

理由はクリエイティブな仕事をするには、多くのクリエイティブに触れる必要があるからです。

趣味:映画鑑賞に求められるもの
・鑑賞本数は多いほうが良い
・新作&旧作、ジャンルを問わず
・どれだけクリエイティブに触れているかが大切

鑑賞本数は多いほうが良い

Photo by Krists Luhaers on Unsplash

クリエイティブ業界では、面接時に趣味の話がよく話題になります。

映画鑑賞は、その典型ですね。

映像業界であれば、映画を日常的に見るのは当たり前

話題作があれば、あの作品は見たのか?感想は?という話に必ずなります。

そのために日頃から、新作映画の情報はアンテナを張っておいたほうが良いです。

そこで話が出来ないと、マイナス評価になります。

新作&旧作、ジャンルを問わず

Photo by Hermes Rivera on Unsplash

好きなジャンルの映画は誰しもありますが、食わず嫌いは良くありません。

様々なクリエイティブに触れる意味で、どんなジャンルの作品も見るべきです。

・カラー映画が多いなら、白黒映画を見る
・日本映画が多いなら、韓国などアジア映画を見る
・洋画はハリウッド映画が多いなら、ヨーロッパ映画を見る

知らない世界を見ることは良い刺激になります。

話せるネタも増えますので、積極的に見ていきましょう!

どれだけクリエイティブに触れているかが大切

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どのクリエイティブ業界でも言えますが、映画が全てではありません。

イベント・絵画や写真などの展示会・音楽・本などなど・・・

世の中には沢山のクリエイティブ作品があります。

趣味が映画鑑賞なのは良いですが、それだけでは知識は広がりません。

特にクリエイティブ業界は、イベントや本など様々な媒体を駆使してPRを行います。

当然、企業側も知識が多い人を評価します。

「趣味:映画鑑賞」はありきたりな内容なので、個性を出すにはプラスαが必要です。

たかが趣味欄と思わず、あなたの人としての魅力が分かる内容にしましょう!

まとめ:就職活動での「趣味:映画鑑賞」はアピール方法を工夫しよう!

・面接や履歴書に「趣味:映画鑑賞」と書いても良い

・趣味と言える基準は、人さまざまだから気にしない

・クリエイティブ業界では「趣味:映画鑑賞」は当たり前

・プラスαを心がける

以上になります。
がんばってください♪

※このブログは2020年2月13日時点でのサービスに基づいて作成しています

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