『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の関連作品を知りたい!『ゴジラVSスペースゴジラ』の解説と、おトクに鑑賞できる動画配信サイトをご紹介!

ハリウッド版ゴジラ第2弾、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が公開されますね!

そこで今回ご紹介する映画は1994年に公開された、『ゴジラVSスペースゴジラ』をご紹介したいと思います!

この映画は宇宙で誕生した怪獣・スペースゴジラが、ゴジラを倒そうと地球(地球)で大暴れする作品です。

「平成ゴジラシリーズ」の中で恐らく最も評判の良くない作品ですが、新怪獣や個性的な登場人物の活躍に、そこまでひどい映画ではないと思っています 笑

このブログでは映画『ゴジラVSスペースゴジラ』の魅力をご紹介しつつ、おトクに鑑賞できる方法を最後に教えます!

最後までお付き合いください♪

映画『ゴジラVSスペースゴジラ』のあらすじ

ゴジラをテレパシーで操る“Tプロジェクト”を遂行するため、Gフォースの新城たちが南太平洋にあるバース島に派遣される。彼らはゴジラに小型増幅装置を命中させ、メンバーである未希のテレパシーで実験を成功させるが、宇宙からスペースゴジラが襲来する。(ユーネクストから抜粋)

【公式】「ゴジラVSスペースゴジラ」予告 VSシリーズ最多の5大怪獣が登場するゴジラシリーズの第21作目。

好き嫌いがはっきり分かれる、シリーズ作品宿命の中だるみゴジラ映画!

最初に言っとくと、私は映画『ゴジラVSスペースゴジラ』は好きです。

子どもの頃に映画館で鑑賞して、お馴染みの迫力ある特撮シーンに魅了されました。

ただ大人になって見返していくと、他の「平成ゴジラシリーズ」作品では感じない突っ込みどころが多々あります。

このブログでは、その突っ込みどころを振り返りつつ魅力を掘り起こしたいと思います!

本当は作られる予定じゃなかった映画『ゴジラVSスペースゴジラ』

映画『ゴジラVSスペースゴジラ』はもともと、製作される予定ではありませんでした。

というのも前作『ゴジラVSメカゴジラ』で日本での製作は終了し、ハリウッド版ゴジラの公開が予定されていたからです。

しかしハリウッド版ゴジラの製作が遅れたために、引き続き日本での製作が行われることになったそう。

『ゴジラVSメカゴジラ』で終了予定だったことから、主要スタッフのスケジュールが確保できず、ほぼ新しい体制でのスタートになりました。

その影響なのか、今作では新鮮さを感じる一方でチグハグさが多々見受けられます。

まず前半はあらすじにある通り、バース島というゴジラが住む島にGフォースの隊員が上陸。

ゴジラを操ろうとする大規模な作戦なのに、参加メンバーは10人もいません。

さらにある隊員は特別に開発した銃弾でゴジラを倒そうとしますが、だったらもっと大規模に作戦立てたほうが成功するよねって突っ込みたくなります。

つまり行われている作戦にリアリティが感じられず、面白みに欠けます。

後半にはメンバーの中で裏切り行為をした人の一味とアジトで銃撃戦があるのですが、これも緊迫感がなく、もっと上手く作れたんじゃないかなと。

最終的にアジトは偶然通りかかったスペースゴジラに破壊されるのですが、ちょっと都合良すぎな展開ですよね。

全体的に作品が都合のいい展開で進んでいくので、子ども騙しな内容にしか思えません。

ゴジラは存在そのものがフィクションなので、細部はこだわってほしいのですが残念でしたね。

スペースゴジラ(細部までこだわっていますね)

新鮮さという点では、音楽があげられます。

ゴジラ映画の音楽といえば伊福部昭氏で、「平成ゴジラシリーズ」でもVSキングギドラ~メカゴジラまで担当していました。

今作では映画『七つの会議』を担当された服部隆之氏が、ほぼ映画音楽デビュー作品としてゴジラ映画に新風を吹き込んでいます。

特にモゲラのテーマは伊福部メロディに負けない重厚さを感じさせますね!

ゴジラの兄弟ケンカと、モゲラのやられっぷりが素晴らしい

スペースゴジラ

スペースゴジラの誕生は、前作『ゴジラVSビオランテ』で注目されたゴジラ細胞が宇宙空間に放出された際にブラックホールに飲み込まれ様々なエネルギーを吸収。ホワイトホールで怪獣となって放出されたという設定です。

ストーリーのチグハグな面を気にしなければ、特撮シーンは今回もキレッキレの映像を見せてくれます!

今作ではゴジラ・スペースゴジラ・リトルゴジラ・モゲラ(ロボット兵器)・モスラという、「平成ゴジラシリーズ」の中でも最多の登場怪獣数になっています。

リトルゴジラは前作『ゴジラVSメカゴジラ』で登場したベビーゴジラの成長した姿。

リトルガジラ(撮影使用)

そのリトルを結晶に閉じ込めたスペースゴジラを、ゴジラが倒そうとするのが今作の本筋です。

スペースゴジラは宇宙からエネルギーを受けて活動するため、受けられている間はめちゃくちゃ強いです。

ですからゴジラはエネルギーを絶とうするのですが、そこで共同戦線を張るのがモゲラです。

モゲラとは旧作で敵怪獣として登場し、今作ではメカゴジラと同じGフォースが開発したロボット兵器になります。

ゴジラ用兵器にも関わらずスペースゴジラの出現によって、急きょ宇宙で戦闘を余儀なくされもボコボコにされます。

ところがパイロットが変わって地球で戦うや、奇跡的な強さを発揮するモゲラ!

このくだりも都合よい展開に思えてしまいますが、特攻隊さながらの突撃や片手になっても戦う姿は、メカゴジラにはない泥臭さもあって好きです!

モゲラ(撮影使用)

柄本明演じる結城 晃が見せる、いぶし銀のカッコよさ!

そのモゲラを操縦するのが、柄本明演じる結城 晃です。

結城はある過去を理由にゴジラを倒すことを決意し、孤軍奮闘します。

それまで一人で戦っていた彼が、Gフォースの新城功二(橋爪淳)・佐藤清志(米山善吉)とぶつかり合いながら戦う姿が、凸凹コンビ感丸出しで面白いです。

エンディングに結城がまた単独で怪獣と戦おうとする姿は、絶対にリトルを助けようとするゴジラと姿が重なって見えます。

破天荒すぎるキャラクターだと感情移入できなかったりしますが、結城を演じるのが柄本明だからこそ、魅力的で味わい深い男として写りますね!

個人的に映画『ゴジラVSスペースゴジラ』の主人公は、ゴジラではなく結城 晃だったと思える男気溢れる映画です☆

映画『ゴジラVSスペースゴジラ』をおトクに鑑賞する方法

映画『ゴジラVSスペースゴジラ』は既にDVDの購入やレンタルが可能ですが、せっかくなら早くお得に鑑賞したいですよね!

そこでオススメしたいのが、動画配信サイト『U-NEXT(ユーネクスト)』での鑑賞です。

U-NEXT(ユーネクスト)とは?

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外国映画ですと、アート映画からディズニー映画まで。

もちろん日本映画もありますが、映画に関わらず国内ドラマからNHKの情報番組まで幅広くあります。

2019年1月末時点で、見放題作品90,000本、レンタル作50,000本。

日々コンテンツ数は増えているため、まず飽きることはありませんね。

またU-NEXT(ユーネクスト)をオススメする理由は、他にもあります。

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U-NEXT(ユーネクスト)では、会員登録をしますと1ヶ月間無料でサービスを利用することができます。

この1ヶ月間、見放題の映像作品や本・漫画はアクセスし放題なので、この機会に好きな作品や気になっていた作品があればチェックしましょう♪

また見放題と別に、別途ポイントを利用して有料レンタルすることが出来る作品もあります。

この場合は、新着作品や人気作品ですね。

作品によりますが、大体1作品500円くらいです。

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これが会員登録で一番のおトクなメリットですね。

はじめての会員登録ですと、無条件で600円分のポイントがもらえます。

つまり有料の映像作品を1本、無料で鑑賞できることになります。

映画『ゴジラVSスペースゴジラ』は期間限定で、見放題作品として配信中です!

配信サイトのデメリットとして、配信期間が未定で気がつくと有料作品になっていたり配信終了になっていたりします。

まだいいやと思わず、配信されていたらすぐに観ることをオススメします!

このサービスを利用して映画『ゴジラVSスペースゴジラ』に限らず、U-NEXT(ユーネクスト)を通じて様々な作品に触れてみてはいかがでしょうか♪

まとめ

・映画『ゴジラVSスペースゴジラ』はシリーズ中最もクセの強いゴジラ映画!

・映画『ゴジラVSスペースゴジラ』を鑑賞するならU-NEXT(ユーネクスト)

・期間限定の配信だから急いで観て!

素敵な映画ライフを♪

U-NEXT

※このブログは2019年5月20日時点でのU-NEXT(ユーネクスト)サービスに基づいて作成しています

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