『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の関連作品を知りたい!『ゴジラVSメカゴジラ』の解説と、おトクに鑑賞できる動画配信サイトをご紹介!

ハリウッド版ゴジラ第2弾、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が公開されますね!

そこで今回ご紹介する映画は1993年に公開された、『ゴジラVSメカゴジラ』をご紹介したいと思います!

この映画は「平成ゴジラシリーズ」の第5弾。度重なるゴジラの被害に人類がメカゴジラと呼ばれる兵器を開発し、ゴジラに立ち向かうロボット怪獣映画です。

前作の映画『ゴジラVSモスラ』ではファンタジー色の濃い内容で家族向け・女性向けに大成功しました。

そこで次は男性向けの内容にシフトすることで、さらなるファン拡大をもたらした作品です。

このブログでは映画『ゴジラVSメカゴジラ』の魅力をご紹介するとともに、おトクに鑑賞する方法を教えますので、最後までお楽しみに♪

映画『ゴジラVSメカゴジラ』のあらすじ

国連は対ゴジラ部隊“G-FORCE”を設立。そして海底に眠るメカキングギドラのテクノロジーを利用し、究極の兵器メカゴジラを開発した。そんな時、ベーリング海の孤島にラドンが、続いて島近海の海底からゴジラが出現。人類対怪獣、決戦の時が迫る…。

【公式】「ゴジラVSメカゴジラ」予告 ゴジラ生誕40周年記念のゴジラシリーズの第20作目。

ゴジラを応援したくなるほど、最後まで追い詰めてくるメカゴジラの強さ!

メカゴジラはこれまで昭和の2作品に登場し、いずれもゴジラや人類の敵として描かれています。

・ゴジラ対メカゴジラ(1974年)

・メカゴジラの逆襲(1975年) ですね。

しかし今回のメカゴジラは完全に人類の味方として描かれ、ゴジラを死の一歩手前まで追い詰めるチカラを発揮します!

不思議なのが、メカゴジラは善の立場なのに段々とゴジラを応援してしまうことです 汗

そこには映画『ゴジラVSメカゴジラ』が掲げたテーマが、大きく影響しています。

男を唸らせる戦うメカゴジラと人類の攻防

オープニングは前作『ゴジラVSキングギドラ』でボロボロになったメカキングギドラの前で放ったGフォース・麻生(中尾彬)の一言から始まります。

「今度こそ、やつの息の根を止めてやる」

Gフォースとはゴジラ対策のために作られた国連機関で、打倒ゴジラの並々ならぬ思いが伝わってきます。

そこで開発されているメカゴジラのオープニングがとにかくカッコいい!

ゴジラ音楽でお馴染みの伊福部昭氏作曲のテーマ曲と共に登場するメカゴジラは、それだけでお腹いっぱいになるほど重厚さを見せつけてきます。

このオープニングは評判がよく、その後のメカゴジラ登場映画でも採用されるほど、伝説のシーンとなっています。

Gフォースはゴジラを倒すために、ありとあらゆる作戦を繰り出していきます。

例えばメカゴジラの攻撃方法は、それまで考案されていた幾多の兵器を組み込んだもの。

そして後で説明しますが、囮を用意してゴジラを待ち伏せる。

さらにゴジラの弱点・第二の脳を突き止め、そこに電気ショックを加える恐ろしさ。

ここまでしてゴジラを追い詰めようとしたことは、過去にありません。

また、戦う人間の描き方も男心をくすぐる演出がされています。

今回、主役を演じているのは高嶋政宏が演じる青木一馬。

普段はどこか頼りない存在ですが、いざゴジラと戦うと目を見張る活躍をします!

メカゴジラは中のコックピットで、人間が操縦しています。

そのシステマチックな世界観が、よく分からなくてもカッコよく写るんですよね。

前作『ゴジラVSモスラ』にはなかった、熱くなれるゴジラ映画がそこにはあります!

感動的な命ある者とそうでない者の戦い

ベビーゴジラの模型

今回、ゴジラ・メカゴジラの他に、ゴジラの同族であるベビーゴジラ・人気怪獣のラドンも登場します。

この2体は映画冒頭の舞台になるアドノア島で登場します。(この時ベビーゴジラは卵の状態で発見、のちに孵化します)

アドノア島に調査で訪れていた調査隊は卵を持ち出そうとすると、ラドンに遭遇。激しい攻撃を受けます。

ラドン(撮影当時に使用されたもの)

そこに現れたのがゴジラ。

ベビーゴジラを巡って、ゴジラとラドンは戦います。それは共にベビーゴジラの成長を見守る親のような存在であったから。

その関係性をGフォースは見抜き、囮として利用します。

Gフォースにとって怪獣は敵であるので、どんなことでもします。

その姿が観客にとって段々と受け入れがたい存在になっていきます。

大義のために行動しているのに、素直に応援できない矛盾が悲しくも面白いところですね。

最終決戦の幕張では、全ての怪獣が文字通りの死闘を繰り広げます。

その時ゴジラは今作で初となる赤い熱線を吐きます。赤い熱線になったストーリーがかなり泣けますが、大事なエンディングなので是非自分で確かめてください!

製作スタッフはゴジラ映画の伝統に反すると、プロデューサーの田中友幸から怒られるんじゃないか心配していたそうですが、大絶賛されたほど歴史的なシーンに仕上がっています。

戦いをテーマに掲げた映画『ゴジラVSメカゴジラ』は、いつしか命が最大のテーマであることに気づく本作。

オススメです♪

メカゴジラ模型。作品中に登場します

映画『ゴジラVSメカゴジラ』をおトクに鑑賞する方法

映画『ゴジラVSメカゴジラ』は既にDVDの購入やレンタルが可能ですが、せっかくなら早くお得に鑑賞したいですよね!

そこでオススメしたいのが、動画配信サイト『U-NEXT(ユーネクスト)』での鑑賞です。

U-NEXT(ユーネクスト)とは?

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動画に関わらず、本や漫画の配信も行っているため、あらゆるエンターテインメントに簡単にアクセスすることが可能です。

外国映画ですと、アート映画からディズニー映画まで。

もちろん日本映画もありますが、映画に関わらず国内ドラマからNHKの情報番組まで幅広くあります。

2019年1月末時点で、見放題作品90,000本、レンタル作50,000本。

日々コンテンツ数は増えているため、まず飽きることはありませんね。

またU-NEXT(ユーネクスト)をオススメする理由は、他にもあります。

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U-NEXT(ユーネクスト)では、会員登録をしますと1ヶ月間無料でサービスを利用することができます。

この1ヶ月間、見放題の映像作品や本・漫画はアクセスし放題なので、この機会に好きな作品や気になっていた作品があればチェックしましょう♪

また見放題と別に、別途ポイントを利用して有料レンタルすることが出来る作品もあります。

この場合は、新着作品や人気作品ですね。

作品によりますが、大体1作品500円くらいです。

わざわざレンタルに行くくらいなら、サクッとU-NEXT(ユーネクスト)でレンタルしたほうが楽でしょう。

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これが会員登録で一番のおトクなメリットですね。

はじめての会員登録ですと、無条件で600円分のポイントがもらえます。

つまり有料の映像作品を1本、無料で鑑賞できることになります。

映画『ゴジラVSメカゴジラ』は期間限定で、見放題作品として配信中です!

配信サイトのデメリットとして、配信期間が未定で気がつくと有料作品になっていたり配信終了になっていたりします。

まだいいやと思わず、配信されていたらすぐに観ることをオススメします!

このサービスを利用して映画『ピンポン』に限らず、U-NEXT(ユーネクスト)を通じて様々な作品に触れてみてはいかがでしょうか♪

まとめ

・映画『ゴジラVSメカゴジラ』は男なら熱くなること間違い無しの作品!

・映画『ゴジラVSメカゴジラ』を鑑賞するならU-NEXT(ユーネクスト)

・期間限定の配信だから急いで観て!

素敵な映画ライフを♪

韓流LP

※このブログは2019年5月17日時点でのU-NEXT(ユーネクスト)サービスに基づいて作成しています

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