【実体験】営業職を辞めたいなら【辞めていい/他にも仕事はある】

お仕事

営業職で働いているけど、毎日ストレスでしんどい。。。
辞めたいけど、将来が不安で辞める勇気もないしどうしよう。。。



今回はこの悩みについてお答えします。

最初に結論から話すと、仕事は沢山あるので無理だと思ったら辞めましょう♪

仕事をするうえで大事なのは、給料でもやりがいでもなく、いかにストレスなく仕事ができるかです。

営業職が辛くなった人向けに、辞める前に少し考えてほしいことをまとめました。

5分で読める内容なので、最後までお付き合いください♪

【悲報】営業職を辞めたいと思っても【仕事の基本は営業】

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出足から心が折れることを言いますが、基本的にどんな仕事をしていようと営業的マインドは必要になります。

それは営業という言葉の意味にある通り、

「営利を目的として事業をいとなむこと」の行為が仕事であるから。

多分、営業担当としてお客様対応やノルマ等がストレスで、辞めたいと思っていると推測します。

しかしその原因は、人間関係や会社の風土が原因であって、営業という仕事そのものが悪いわけではありません。

どんな仕事でも、直接的・間接的に営業的マインドで仕事が求められます

それはどの企業でも一緒です。

営業職が嫌でコンテンツ業界に入った私

Photo by Unsplash

私は映像やグラフィックなどのコンテンツ制作会社に勤務しています。

なぜこの業界に?と言われれば、コンテンツ業界に関心があるからですが、合わせてモノを売りに走るサラリーマンになりたくなかったからです。

おかげさまで私は、モノを売る営業の仕事はしなくて済んでいます。

しかし、お客様との調整ごとや交渉ごとは営業の一般的な仕事内容と変わりありませんでした。

ですので営業職を辞めたいと思ったら、

まずどうして辞めたいのか理由を明確にするようにしましょう。

原因が分からないと、次の企業でも同じ失敗を繰り返すかもしれないので。

【反論】営業職には向き不向きがある【辞めたいと思うのが普通】

理屈では営業的心構えは必要に思うけど、それでも営業の仕事は大変!嫌な思いをしてまで働きたくない!



はい、無理してまで働く必要はありません(^^)

あくまで仕事をする上での心構えの話であって、心身をすり減らしてまで仕事にすがりつくことは止めましょう。

営業職に向いている人【減ってきているタイプ】

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ずばり、体育会系の人です。

体育会系(たいいくかいけい)とは、大学などの課外活動の分類の一つ。転じて、それらに属する人々やその性格・気質の総称。出典:wikipedia

やはり心折られることが多い営業職は、ちょっとのことならヘコタレナイ強い精神力がある人が向いています。

良くも悪くも、無神経・鈍感な人であればストレスに感じることも少ないので、性格的にピッタリな仕事ではないでしょうか。

私がいるコンテンツ業界は、営業を名乗る人のほとんどが体育会系。

お世話になった人では元ラグビー部がいましたね。

営業はある意味、勢いで仕事をすることが求められるので、長年スポーツをやってきた人には向いている職種と言えます。

営業職に向いていないと思ったら【やること】

・上司に相談&上司のやり方をマネる
・営業手法を変える
・仕事内容を変えてもらう

一つずつ見ていきましょう。

上司に相談&上司のやり方をマネる

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営業職の壁にぶつかったのなら、一度、直属の上司に相談してみましょう。

今の悩みを正直に話すことで、的確なアドバイスを貰えるかもしれません。

上司ではなくても、信頼できる同僚であれば誰でもOKです。

まず自分の悩みを発信して、反応を伺ってみましょう。

仮に職場で信頼できる人がいなく、きちんとノウハウがない職場であったら、辞めていいと思います。

営業手法を変える

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営業と言っても、その手法はさまざまです。

新規開拓の飛び込み営業もあれば、決まったお客様を順に回るルート営業もあります。

自分はどのスタイルが合っているのか、考えてみてはいかがでしょうか。

上司の判断も必要になるかもしれませんが、黙って耐えるより、悩みを発信したほうが身のためですよ!

仕事内容を変えてもらう

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ハードルは高めですが、部署の移動や仕事内容の変更を上司・会社に相談しましょう。

これは勤続年数や会社規模によって、可能か分かれます。

気楽にできない手段なので、ある意味、最終手段ですね。

ぶっちゃけ、「私は営業に向いてないから仕事変えて」が通ることは、まずないでしょう。

そこまで会社は甘くないです。ではどうしたら良いのか・・・

営業職を辞めたいと思ったら【第3者の意見を聞く】

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上記でも話しましたが、仕事を辞めるときは第3者に今の状況を相談するのが一番オススメです。

私もそうでしたが、仕事に忙殺されると他のことを考えられなくなります

こういう時は、自分の気持ちを整理するためにも、悩みを誰かに相談してください。

職場の人や友達でも良いですが、意外と転職エージェントに相談してみるのもオススメです。

自分が抱える営業職の悩みを、転職のプロに聞いてもらうことで客観的な評価をしてもらえるので。

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まとめ:営業職を辞めたいと思ったら、1人で抱え込まないこと

営業職にしろ、突き詰めると悩みの原因は人間関係だったりします。

せっかく働くのなら、楽しく働きたいですよね。

そのためにも、悩みの根本を誰かと一緒に向き合い解決策を考えていきましょう。

以上になります。
最後までありがとうございました☆

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