【未経験でもOK】広告業界に転職する方法をご紹介

お仕事

こんにちは、ケンタです。

新卒で映像制作会社に入社、現在は広告制作会社でプロデューサー業務についています。

趣味で映画紹介や広告業界に関するブログを、細々と運営しています。

今日のお題はコチラ

広告業界に未経験でも転職できるのか知りたい!


今回はこの疑問について語りたいと思います。

最初に結論から話すと、広告業界が未経験であっても転職はできます!

私は新卒で映像制作会社に勤務し、その経験を活かして広告制作会社に転職しました。

そのため経験者ではありましたが、私以外の同期は未経験者であったし、その後も未経験の人間を採用することがありました。

業界経験も重要ですが、個人のスキルや人柄を最重要される傾向が強いです。

今回は未経験でも広告業界に転職する方法を解説したいと思います。

未経験で広告業界に転職する方法【営業を志望すること】

未経験者が広告業界に転職するのなら、営業を志望したほうがてっとり早いです。

広告業界には、営業とクリエイティブの2つの仕事がある

広告業界では一般的に大きく分けて2つの仕事があります。

営業職
クライアントとの交渉窓口、企画開発、予算管理、制作進行、新規開拓など

クリエイティブ職
映像やグラフィックなどの広告制作、企画開発など

上記の通り、営業職は一般職に近い仕事内容でイメージしやすいですよね。

一方、クリエイティブ職は専門的な知識が必要になるため敷居が高いです。

営業職は他業界での経験が活かしやすいため、転職時もその経験をアピールすることができます。

専門的なスキルが必要になるクリエイティブに比べ、営業の間口は広いのは明らかです。

営業の仕事は激務です

広告業界の営業職は一見、華やかに見えがちですが実際は泥臭いです。

基本的にはクライアントはわがままなので、広告のクオリティや予算に対して注文が多いです。

その広告が、だれでも知っているような大企業の広告であればなおさら。

クライアントの意向を汲み取りつつ、その内容を制作チームと連携して広告にしなければなりません。

また接待もしばしばありますので、ある程度お酒が強かったりお店を手配したりと大切な仕事が目白押し。

決して華やかな世界だけではないことは、知っておいてほしいです。

【狭き門】未経験で広告業界のクリエイティブ職に転職すること

広告業界は営業職だけでなく、広告そのものを作る仕事のクリエイティブ職があります。

ただ、転職をするのはぶっちゃけ営業職より大変です。

専門的な知識が必要 デザイン力・ソフトが使える

世の中の人達が目にする広告を作るのですから、企画力やデザイン力など専門的な知識が必要になります。

また制作するにあたって、adobeなどのデザインソフトのスキルもマスト

企画は営業担当とともに練り上げ、クライアントにプレゼン。

大企業の広告案件であれば他社との競合コンペになりますので、その苦労は並大抵なものではありません。

映像広告やイベント広告など、協力会社と共同で制作することは当たり前。

そういった協力会社(下請け)の管理も業務に入ります。

ただデザインが出来る、ソフトが使えるだけではない、多岐に及ぶ業務があることを知ってほしいです。

フリーランスの増加、内製より外製が主流

現在はフリーのデザインナーや映像クリエイターが増えているため、広告代理店が自社で広告制作の全てを担当することは少なくなっています

むしろ広告代理店としては制作を協力会社に委託して、クオリティ管理だけすることが主流

デザインや動画撮影などの実制作は、広告代理店の中でやるのは少ないのです。

もし広告制作をしたいのであれば、広告代理店ではなく広告制作会社に転職するのがオススメです。

既に制作のスキルがあるのであれば、フリーランスとして個人で活動するのもアリですね!

クリエイティブ職を志望するならポートフォリオを充実させる

どの会社に転職するにしろ、クリエイティブ職を志望するのであればポートフォリオを作成し、自分の脳力をアピールする準備を怠らないことです。

仕事や個人で制作した作品は、定期的にまとめておきましょう。

【転職で大切なこと】未経験だからこそ、広告業界に入りたい理由を明確化する

広告業界への転職活動について、抑えておきたいポイントをご紹介します。

ポイント
・志望理由が一貫していること
・業界研究を怠らないこと
・好きな広告や話題の広告はチェックすること

志望理由が一貫していること

当たり前ですが、広告業界への志望理由とそれまでの実績がきちんと紐付いて説明できないとダメです。

履歴書でごまかせても、面接で必ず見透かされます。

ですので自分の実績をもとに、なぜ広告業界を志望するのか論理立てて説明できるように準備しましょう。

業界研究を怠らないこと

面接では、何が出来るのか・どんなスキルで貢献できるのか、すり合わせがあります。

しかし経験としてあったのが、面接のなかでやりたいことと企業が求めていることにズレが起きてしまうこと。

それでは「あなたはいらない」となってしまうため、募集職種を吟味し自分がどんなスキルで貢献できるのか、明確にしましょう。

好きな広告や話題の広告はチェックすること

この質問は必ずありますので、答えられるように準備しましょう。

広告業界を志望する以上は、常に広告にアンテナをはってトレンドを抑えておく必要があります。

その中で、自分はこの広告が面白いと感じた・その理由を語れるようにしておくと熱意が伝わって良いです。

トレンドのチェックや業界研究に、「宣伝会議」という広告に特化した雑誌が便利なのでオススメです。

応募先企業がどのような広告を手掛けているのかチェックするのは、当たり前なので説明不要。

まとめ:広告業界が未経験の人でも、転職はできます!

・未経験者なら営業職がおすすめ

・クリエイティブ職は専門的なスキルが必要

・転職活動では、広告業界に入りたい理由を明確化する

以上になります。
最後までありがとうございました!

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