『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の関連作品を知りたい!『ゴジラVSモスラ』の解説と、おトクに鑑賞できる動画配信サイトをご紹介!

ハリウッド版ゴジラ第2弾、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が公開されますね!

そこで今回ご紹介する映画は1992年に公開された、『ゴジラVSモスラ』をご紹介したいと思います!

この映画はゴジラ・モスラ・バトラの戦いと、怪獣を利用しようとする人間に立ち向かう家族を描いた作品です。

ゴジラ映画の中で人気の高い「平成ゴジラシリーズ」の第4弾。

モスラを起用したことで女性からの人気が高く、「平成ゴジラシリーズ」で1番の興行収入となった大ヒット作品です。

ゴジラ映画としては初めて環境問題にクローズアップした内容と、怪獣を神話的に描くことでリアリティよりファンタジー色を強めたことで、子どもから大人まで安心して楽しめる内容になっています!

このブログでは映画『ゴジラVSモスラ』の魅力と、おトクに鑑賞できる方法をご紹介しますので、最後までお付き合いください♪

映画『ゴジラVSモスラ』のあらすじ

ある日、小笠原沖への巨大隕石落下によって、海底で眠りについていたゴジラが目覚める。一方、南海の島でも異変が確認され、トレジャーハンターの藤戸らは島に赴く。そこで妖精コスモスと遭遇した彼らは、妖精たちの守護神モスラの存在を知ることとなり…。 (ユーネクストより抜粋)

【公式】「ゴジラVSモスラ」予告 モスラの宿敵怪獣バトラも登場するゴジラシリーズの第19作目。

リアリティから家族で楽しめるファンタジーへ振り切った、親しみを感じられるゴジラ映画!

『ゴジラ(1984年)』から『ゴジラVSキングギドラ』まである程度リアリティを感じさせる作風は、本来のゴジラ像を彷彿とさせることに成功し、観客の心を掴むことができました。

でも往年のゴジラファンは満足できても、その他大勢の観客を満足させるのは難しいです。

だって怖い映画なんて、ブームでない限り需要は少ないですから。

こういった従来のゴジラ像から、本格的に広く大衆向けに舵を切ったのが映画『ゴジラVSモスラ』です!

環境問題と家族の再生を織り交ぜた冒険活劇

今作の人間側の主人公は別所達也演じる藤戸 拓也

外国で収監されているところを元妻の手塚 雅子(小林聡美)に助けてもらい、その条件にインファント島にある巨大な卵の調査に同行することになりました。

ストーリー前半にあるジャングルの中を探検する展開が、観ていてとてもワクワクしますね。

吊橋が切れたり古来の壁画が見つかったりと、子どもにはたまらないエピソードが詰まっています。

そこに登場するのが、コスモスという小美人。

ここで藤戸らは地球に潜むバトラの脅威を知ることになります。

藤戸らに同行していた安東 健二(村田雄浩)は、インファイト島を管理する日本企業の社員で卵を安全な場所に持ち出すことを提案。

実は安東には会社の意向で、コスモスや卵を営利目的に利用しようと企んでいる悪者でした。

この悪徳企業と戦うことになる藤戸ら家族が、コスモスのチカラを借りながら家族の仲を回復し立ち向かっていく姿が引き込まれます。

ありがちなストーリー展開と言えばそれまでですが、王道な展開を観客が望む形で展開されるのが気持ちいいですね♪

また憎めないのが安東というサラリーマン。

会社のために頑張ったのに、結局は全てを失うハメになり、最後は悪徳企業の社長にタンカを切って別れる。

最後は男を見せてくれた安東に、世のお父さんは感情移入すること間違いなしです。

それまでのゴジラ映画に登場する人間は、未来人や科学者といった特殊な立場の人間ばかりでした。

それが映画『ゴジラVSモスラ』では、どこにでもいる家族を中心にして、当時関心の集まっていた環境問題を問うストーリー展開。

これまでにない、誰もが感情移入できる作品に仕上がっています!

『ゴジラVSモスラ』ではなく『モスラVSバトラ』?

バトラ(幼虫・成虫,ホビーver)

では怪獣同士の戦いはというと、今回のゴジラは日陰な存在です。

そもそもバトラの脅威から地球を守るためにモスラが立ち上がるわけですから、ゴジラはいてもいなくてもどっちでもいい存在です 笑

それがいつしか三つ巴の戦いになるのですが、この疑問を感じさせない豪腕演出はさすがとしか言えません。

事情として、今作は企画当初ゴジラを登場させない予定で進行していました。

しかし前作『ゴジラVSキングギドラ』の評価と、検討されていた怪獣が権利関係で使えないことになり、「ゴジラVS~」で製作することになったそう。

ゴジラよりモスラが全面に打ち出されたことが成功の要因かもしれませんが、この反省は次回作で活かされることになります。

極彩色の大決戦

それでも怪獣同士の戦いは、前作よりグレードアップしています。

海中の中でのゴジラVSバトラ空中でのモスラVSバトラなど、それまで映像化に限界のあった戦いがふんだんに盛り込まれています。

「極彩色の大決戦」は今作のキャッチコピーなのですが、言葉の通り演出の細部まで工夫された美しい映像は見惚れるほどです。

ストーリー的に満足できなかった人でも楽しめる、当時最高点のゴジラ映画であることは間違いありません☆

映画『ゴジラVSモスラ』をおトクに鑑賞する方法

映画『ゴジラVSモスラ』は既にDVDの購入やレンタルが可能ですが、せっかくなら早くお得に鑑賞したいですよね!

そこでオススメしたいのが、動画配信サイト『U-NEXT(ユーネクスト)』での鑑賞です。

U-NEXT(ユーネクスト)とは?

日本最大級の動画サービスです。

映画、ドラマ、アニメなど最新作から名作まで、140,000本以上以上配信しています!

動画に関わらず、本や漫画の配信も行っているため、あらゆるエンターテインメントに簡単にアクセスすることが可能です。

外国映画ですと、アート映画からディズニー映画まで。

もちろん日本映画もありますが、映画に関わらず国内ドラマからNHKの情報番組まで幅広くあります。

2019年1月末時点で、見放題作品90,000本、レンタル作50,000本。

日々コンテンツ数は増えているため、まず飽きることはありませんね。

またU-NEXT(ユーネクスト)をオススメする理由は、他にもあります。

・見放題作品が31日間無料で視聴可能

U-NEXT(ユーネクスト)では、会員登録をしますと1ヶ月間無料でサービスを利用することができます。

この1ヶ月間、見放題の映像作品や本・漫画はアクセスし放題なので、この機会に好きな作品や気になっていた作品があればチェックしましょう♪

また見放題と別に、別途ポイントを利用して有料レンタルすることが出来る作品もあります。

この場合は、新着作品や人気作品ですね。

作品によりますが、大体1作品500円くらいです。

わざわざレンタルに行くくらいなら、サクッとU-NEXT(ユーネクスト)でレンタルしたほうが楽でしょう。

・600円分のポイントプレゼント

これが会員登録で一番のおトクなメリットですね。

はじめての会員登録ですと、無条件で600円分のポイントがもらえます。

つまり有料の映像作品を1本、無料で鑑賞できることになります。

映画『ゴジラVSモスラ』は期間限定で、見放題作品として配信中です!

配信サイトのデメリットとして、配信期間が未定で気がつくと有料作品になっていたり配信終了になっていたりします。

まだいいやと思わず、配信されていたらすぐに観ることをオススメします!

このサービスを利用して映画『ゴジラVSモスラ』に限らず、U-NEXT(ユーネクスト)を通じて様々な作品に触れてみてはいかがでしょうか♪

まとめ

・映画『ゴジラVSモスラ』は平成ゴジラシリーズで最もヒットした作品!

・映画『ゴジラVSモスラ』を鑑賞するならU-NEXT(ユーネクスト)

・期間限定の配信だから急いで観て!

素敵な映画ライフを♪

韓流LP

※このブログは2019年5月16日時点でのU-NEXT(ユーネクスト)サービスに基づいて作成しています

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